会ってないのに会った気持ちにさせる方法
出会い系サイトなどでは得にメールでの付き合いから現実の付き合いに移行していきますよね。
そのときに一番重要なのは信頼ということでしょう。
そして、その信頼をメールのやり取りで感じてもらうためには、いくら言葉で言ってもそれは通じないことですし、言葉で信頼して下さいと伝えるのもおかしなものです。
そこで、メールをやり取りしているうちに、もう既に会ったことのある相手のように思ってもらえることが、信頼につながると思うのです。
でもどうやったら、会ってもいない相手を会ったことのある気持ちにさせるのでしょう。
それには、2つの条件があります。
一つは、いつも楽しいメールでいろいろおしゃべりを楽しむことです。
でも、そうは言いながらも相手の興味ある話題で、相手の楽しい話題を提供することが大切ですね。
そして、もう一つは、写メを何回かにわたって送ることなのです。
短期間に何回か送るのですから、それを送ったことで相手が重くならないようにしなければなりません。
写メは相手の要求する必要はありません。
こちらから勝手に送るだけですが、写メで自分を見て下さいというような写メは駄目です。
つまり自分が主役の写メは厳禁です。
何かを見せるために、自分の一部が入ったものや、何気に見せたい物を持っている自分も写っているという感じのものです。
例えばペットのわんちゃんの紹介として、「これがうちの○○君です!ちょっと僕が写ってしまいましたが、まあ、自己紹介っていうことでお見知りおきを」というように軽く冗談で送っておきます。
次の日には、気に入ったコンビニのデザートを写メで送るときも、ちょっと半分自分が入っていたりします。
このように、いつも写メで自分を相手の頭に入れ込んでおくのです。
これによって、だんだん会ったことがある錯覚を人間は持ってしまうのです。
これは信頼にもつながることですので、送り方さえ上手にすれば最高の洗脳です。
ただし、顔全部を毎回送るとしつこいですので、手だけとか、顔の3分の1とかでもいいのです。
上手に送ってみましょう。
きっとあった気分になっていますよ。
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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |
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