サクラの手法をサクラの計算理論から見てみよう
■サクラという仕事
出会い系サイトでもポイント制のサイトにはサクラが結構いますよね。
もちろんこのサクラに悩まされる男性も多いのですが、サクラは数が勝負なので、1人にしっかり張り付いて騙すということは不可能に近いのです。
そうなると、騙される方もちょっと頭を使えばおかしいと感じるものなのです。
逆に女性でポイント欲しさで頑張っている会員や、ネカマの方が1人に張り付き型が多いので、男性としたら、とても見破れないのです。
ですから、逆に一般のプロのサクラは見破られるということです。
そこで、サクラの理論というものを考えてみましょう。
サクラは薄利多売的な商売をすることが必要になるのです。
つまり、一通のメールの返信に対してとても少ない報酬なわけです。
でもそれが100通、1,000通の世界になって、はじめて儲けというところになるわけです。
これも要領良くやったら、下手なバイトよりいいとも言われています。
しかし、それは数なのです。
この数がなければ何を言っても商売にはならないのです。
■サクラの理論
例えばよくサクラメールの代表のようなもので、男性が登録すると同時に男性にサクラの方からメールが行きます。
そのメールはとても魅力的なメールだったりします。
男性は想わず期待を持ってしまうかも知れません。
もとろんこのようなメールをサクラメールと思う男性はたくさんいます。
でもつい、返信をしておこうという男性だって随分いるのです。
もりろん、この先どんどん騙され続けるとは限りません。
例えば最初に「私は○○と言います。恋人募集中です。優しくしてくれる男性の返信を待ってます。もちろんエッチも大好きだから、そっちも優しい人だったら、メール下さいね」
厳選記事⇒はじめはメル友
こんなメールが来ます。
すると始めは取りあえずということで、100人の中70人は固いといいます。
これだって、1回のメールで70通分ですから結構なものです。
次にまたこの1回目のメールを新しい男性に出しながら、2通目の男性には「返信ありがとう!いつ会える?連絡くださ~い」
このメールにはまだ70人のうち50人は返信が来るのです。
これで120通ですよね。
さて、その次のメールでは「うれしい!会ってもらえるのね。私の会える日があさってなんだけどどう?」
これで「あれ?」っと感じる男性が増えて、50人のうち30人に減るのです。
これでも合計で150通ですよね。
でも、これで返信してきた男性は次に「何時にしよう?」
これは100%なので、またプラス30人です。
ここで180通です。
次に、「場所は○○でいい?」
これも約100%でプラス30人ですから、210通分です。
ここからはどんどん減ってきますが、ここまでで、ちょうど倍の件数のメールになります。
基本的に100に対して200です。1,000なら2,000が3日ほどで稼げます。
これを毎日あたらに発信していくと、すごいことになります。
掲示版でも同じですよね。
1人1、2回騙されても結構の数になるということなのです。
参照記事↓
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2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |
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