話題はその時その時に探せば良い
■会話の鉄則
初めてのデートにしても、出会い系サイトなどのメールにしても、何にしてもどういう話題にしたらいいかというのは、特に話のリードをすべき男性は頭を悩ませるところではないでしょうか。
そこで、まず楽しい会話をするときの鉄則のお話です。
まず、自分のことは2割、相手の興味のあること、相手の楽しいであろうことを8割というぐらいの気持ちで自分の話題はあまり多くしないことです。
もちろん聞かれてもあまり言わないというのでは、秘密主義になってしまいますので、聞かれたら気持ちよく話しましょう。
でも、だからといって時間的にはあまり長引かないようにしましょう。
特に趣味的はことには、男性は夢中になりますので、そこはちょっと気を付けましょう。
そして、ちょっと長くなったと思ったら「ごめんね、僕のことばっかりで、つまらないよね」と一言付け加えましょう。
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とにかくこの2対8というイメージを持っておくようにしましょう。
そこで、8割なんてそんなに相手の楽しい話題なんてどうやって?というところにぶつかってしまいますよね。
そこで、前日から、あれも話してみよう、あれも、あれも。
もう会う1週間ぐらい前から、話題探しで頭がいっぱいということにもなってしまいます。
これではいくら頑張っても、なかなか続きませんよね。
そこで、どうやってその8割もの話題を探していくかということです。
そうそう、もちろん愚痴や、自慢話は鉄則として、かかわりが深くなるまでは厳禁ということは覚えていきましょう。
■会話はどうやって?
そこで、どういう会話をするかということをどのように覚えておくかということです。
いえいえ、そうではないのです。
その場でどんどん話題を探していくのです。
つまり前日から考えることは、2つ、3つ、どんなことを聞こうかなと思っておくだけです。
基本は相手からいろいろ聞き、その話題で盛り上がり、そこからまた1つ聞いて、その話題で盛り上がります。そしてその状態で1つまた聞いて、その答えから話題にしていくということの繰り返しとかんがえましょう。
ではどんだけ彼女に聞くことになるのでしょう。
そんなに聞かれたら彼女もうんざりですね。
だから聞きたいことは、自分のことから話すのです。
例えば「きのうニュースで○○のことやってたけど、○○って思ったよ。どう思う?」
「こないだ会社で○○があったんだよ、そんなことない?」
「毎日僕は結構○○をするようにしているんだ、君はたまにはしてる?」
「最近寒いよね、そういえば今年も雪すごいらしいよ、僕は雪が大好きなんだ!○○ちゃんはどう?」
こんなふうに自分から先に情報を相手に伝えた上で聞くのです。これが男性が2割、女性が8割という意味なのです。
このように聞いた答えについて、それを話題にどんどん広げていきます。
もちろん大当たりの話題やスルーの場合もあります。
スルーの場合はまた違う自分の情報を提供してから聞き出しましょう。
前日から頑張って気負うことはないのです。
もっとリラックスすることにこころがけましょう。
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2012年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |
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